海外引越しの場合、どうしても引越し用荷物に詰められる荷物に限度があります。
2年、3年と使った愛着のある家具や電化製品も、日本に持って帰っても単なる粗大ゴミにしかならないことも。
電話してすぐに引き取りに来てくれるようなリサイクル業者は少なく、引越しの期日が迫ってくると、気持ちだけ焦ってきますよね。
職場の同僚や近隣の人に引越しで譲り渡してもなお残るようなら、ガレッジセールをやりましょう。
ガレッジセールをやるなら、やはり週末がねらい目です。
また、ダラダラやっても仕方がないので、とにかく一回の週末に勝負(?)をかけるつもりで、準備を進めましょう。
ガレッジセールでは、目玉となる家具や電化製品は目立つところに並べます。
食器や洋服などはお天気がよければ、玄関先や庭先に飾って少しでもにぎやか見せ、人が集まる工夫をしましょう。
ガレッジセールで儲けることを考えても上手くいかないものです。
引き取ってくれそうな人が現れたら、よほど納得できない金額でない限り、処分することを優先します。
大きな家具はどうするんだろうと心配ですよね?
引越しは自分でするのが当たり前という感覚のオーストラリアでは、「これ、買うワ」と言って、前金を払ったら、翌日には「友達からトラックを借りてきた」と大きなベッドやソファーをさっさと運んでいってしまいました。
ガレッジセールで残ったものは知人や友人にタダで譲り(引き取ってもらえそうなものは)、どうにもならないものだけゴミとして処分しましたが、引越し前のガレッジセールで不用品はほとんどなくなりました。
海外引越し前に不用品が多くでそうなら、ぜひガレッジセールも検討してみては。


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